新店です。
速攻いってきました。

 

ブログ眺めていると、
セラピストの施術服も気になるけど、
どうもカエルが気になる。

 

えーと、リアルカエルだよ^^;;

 

いろいろググってみると。
玄関に置けば風水でいいらしい。

 

お金が還ってくるとか…
福が舞い込んでくるとか…
いい事づくし。

 

 

 



 

 

 

 

そう言えば、台湾人がくれたカエル???

 

 

 

 

 

 

これは!!!

 

ご利益ありそうだ!

 

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

ちょっとまて…

 

そもそも人にお金など貸してないから、
僕に帰ってくるお金など存在しない…

 

それでも、福は舞い込んできても良さそうだ。

 

僕は「とろけるSPA」に行く前にカエルを玄関に設置して、

目を閉じ、

軽く手を合わせた。

 

 

 

当日、駐車場に少しだけ迷いました。
受付の柔らかい口調で案内されます。

 

そして、時間になり部屋に向かいます。
ピンポンがあるけど押してはいけないそうです。

 

僕は、扉の奥に向かって念を送った。

 

数秒でドアが空きます。
そして出てきてくれたセラピスト。
小柄な丁度いい年齢のセラピスト。

 

切川!

 

 

ポーカーフェイスの奥で拳を突き上げます。

 

セ「お待ちしておりました。

そして何よりも施術服。
黒いMNSKにフィットした白い安物のTシャツ。
そのビジュアルだけで少し反応。

セ「こちらに靴を入れて下さい。

 

僕は革靴を下駄箱に入れました。
その、下駄箱の靴を置くところに、
小さく、VIPシール。

 

この時、その意味は分からなかったけど、
後で分かりました。
VIPルームへの案内です。

 

セ「本日こちらの部屋になります。

 

そして案内された部屋。
体を包んでくれそうなゆったりとした1Pチェアーに南国を思わせるテーブル。

 

真ん中に床施術用に用意されたマットはセミダブルサイズで少し高さがあります。

 

後ろに縦長の間接照明。
右奥には何か黄泉を思わせる照明デコレーション。
それが少し寂しい雰囲気で、
この部屋の雰囲気に重みをつけているように感じる。

 

その手前に、
「TOROKERU」というアルファベット。
もし、
「TOROKERO」とすれば、
一気に軽い部屋になるだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

セ「本日はご来店ありがとうございます

 

セラピストの挨拶を一瞬見て。
僕はテーブルの上にある同意書を眺めた。

 

オーソドックスなものだったけど、
鼠径部と言う文字があったので、
そこに丸をつけます。

 

セ「お茶、コーヒー、カルピスどれにしましょうか?

 

僕「お茶で、、、いや」
僕「カルピスかな、、」
セ「カルピスですか?
僕「やっぱりお茶で!」

 

少しだけフェイントを入れて見たけど、
セラピストの笑顔は揺るがず。

 

セラピストが枕の説明をしてくれました。
フカフカと、うつ伏せ姿勢が楽なやつ。

 

何気なく聞いていたんだけど、
セ「こちらうつ伏せ姿勢が楽なのです
そう言いながら、セラピストが4281に。

 

え??

 

微妙にドキッとしたので、

 

ちょ、、、

 

僕「もう一回、説明!!」
僕「お願いします!!」

 

セラピストは表情を少しだけE〜感じにして再度説明してくれました。

 

 

僕「どっちにしょうかな」

 

う〜ん。

 

もう一回説明!
はくどい??か…

 

僕は、セラピストすら4281になる枕を選びました。

 

セ「シャワーの準備してきますね

 

僕はマッパにタオルを巻いてセラピストを待ってるとすぐにセラピストが戻ってきました。

 

セ「シャワーの準備ができました
セ「こちらになります。

 

僕「へ〜神P二種類あるんですね」
僕「このピンクはどんなの?」
セ「ブリーフタイプです
セ「こっちのTタイプの方が
セ「鼠径部施術がやりやすくなります。

 

もう、選択の余地はなかった。
Tを選びます。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、正直驚いた。

 

 

脱衣所とシャワールームのデコレーション。
雑に置いているわけでも無い。

 

かなりセンスのあるデコレーションです。

 

これほど居心地のいい脱衣所、
シャワールームは僕の過去の記憶にもありません。

 

抜群のセンスをもった人、
あるいはプロ?だろうと思う。

 

僕は、神Tを装着して部屋に戻ります。

 

脱衣所のドアを開けるとセラピストが待ってくれてます。

 

これは、多部屋制でお客様同士鉢合わせにならないような工夫だと思います。
まるでワンルームにいるような安心感。

 

セラピストに案内されてVIPルームを戻りました。

 

一服してから施術にはいります。

 

 

 





 

 

 

まず、軽い指圧があって、オイルマッサージに。

 

そうそう、オイルは無香料を含め複数選べます。
僕は最近嵌ってるグルーミングにあわせてヒノキを選択しました。

 

オーソドックスな足からのオイルマッサージ。
良くもなく悪くもない。
正統派マッサージと言う感じで、セラピストとなんでもない会話をします。

 

それが太もものオイルマッサージになった時。
会話が止まります。
セラピストの施術の深さじゃなく。
僕の足裏の感触。

セラピストの彼女がフィットしています。
そのフィット感は絶妙で。
僕のマリオが、、、
キノコに反応します。

 

 

そんな両足のマッサージは決して深いわけじゃないけど、
そのセラピストのフィット感が抜群です。

 

そして、早々にカエルリンパ鼠径部マッサージ。
曲げた足をセラピストの足に載せて行う施術。
ここでも3着感抜群です。
もう、マリオのリュックが小さくなってしまいました。
後ろからの施術になるんだけど、
GY9に当たりそこからクイーンとカーブします。

 

TRTR感満載でマッサージが継続されます。

 

セラピストが腰に跨っての、
腰、背中のマッサージ。

僕「そう言えばこのマッサージの時」
僕「腕を後ろにするところあるよ?」
セ「え?
僕「こうすれば肩甲骨が浮いて」
僕「マッサージしやすいでしょ?」
セ「あ!
僕「同時に手のひらが…」
セ「なるほど(笑)

 

マリオのカバンが大きく見えたその直後。
背中にタオル。
セラピストがべったり背面スパイダーになり、
腕のマッサージをします。

サイドの鏡に映るセラピストの眺めが眩しい。
またまたランドセルが小さくなりました。

 

僕「ここまでDKDK度満載なのに…」

 

セラピストは鏡の向こうで涼やかに微笑んでいます。
正直耳つぼマッサージが欲しい。
そんな風に思いました。

 

おっと、耳ツボはスルーでした^^;;

 

その後、頭上から背中のマッサージになります。
もう目の前はWhiteメッシュのPCR、
ドキドキドキ((*゚д゚*))ドキドキドキ
ビジョン。

 

長割とも思ったけど、
思ったまでにしました。

 

ここからメンズ向け施術が連鎖します。

 

 

 

 

 

120分コースからの4281施術
セラピストの両腕の幅は極限まで狭くなっての。
お腹のマッサージ。

時計の針は4時と8時を行ったり来たりします。

 

4281施術から仰向け頭上からのマッサージ。

 

デコルテからさらに進んでお腹のマッサージ。
まるでリバーススパイダー。

 

仰向け腕のマッサージ。
このマッサージ手法は正直驚いた。

 

 

驚かされっぱなしだけど…

 

 

ここは行ってのお楽しみの方がいいかな。

 

兎に角、
指先が、、、震えたよ。
震えが止まらない僕の指先。

 

セラピストの目の焦点が、
何故か定まっていないかの様。

 

最終、鼠径部リンパマッサージ。
セラピストの足の上に逆M字で行うマッサージ。
そんなマッサージはとても深いリンパマッサージでした。

 

 

( ´・ω・)y-~ エト…

 

 

(´ε`; )ウーン

 

 

小さい脳で考えた//
我ながら名案!

 


ほれ、ここ皆さんご自由にお書きください//

 

 

 

満足する震える施術が終了しました。

 

 

 



 

 

おっとそうそう、
やっぱりカルピス飲んでた方が良かったかな。

 

シャワーを浴び、
服を着てセラピストと別れます。

 

まあ、リピ確です。
期待通りの「とろけるSPA」

 

接客、設備ともに優れてます。

 

もし、僕が日記など書いていなかったとすれば、
もう遠征などしないかもしれません…

 

 

 

DEW A/♥♥♥♥♥/

 

 

 

 

 

とろけるSPA

 

 

 

 

セツビレベル(VIPルームスゲーです)
★★★★A
セラピコノミ度(文句無し)
★★★★A
キワレベル(ココも文句無し)
★★★★A
メンズ向き(3.5)
★★★+☆
マッサージレベル(普通??)
★★★☆☆

とろけるSPA(香川県高松市)
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